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自費出版は人生の集大成―そんな堅苦しいイメージをもっていませんか?
しかし、趣味の作品集や思い出のエッセー、仲間との共同出版など、もっと気軽に考えてください。
若い方へメッセージとして残す、家族・友人へ自身の生い立ちや想いを形に残す、
大切な想いを一冊の本にまとめるお手伝いを「萌友出版」では行なっています。
自費出版契約ガイドラインもお読みください。
執筆方法のいろいろ
自分史はまとめ方次第で表現や内容も大きく変わってきます。
決まりはありませんが、方向性を定めることにより執筆もスムーズになります。
下記はまとめ方の一例です。
★年譜を主にまとめる
★日記としてまとめる
★事件・体験記としてまとめる
★エッセイ集
★誰かにあてた書簡の形でまとめる
★写真集や家族集の形でまとめる
進め方を決める
自分史のまとめ方が決まったら次は作業の進め方を計画しましょう。
今回は一例として年譜を軸にまとめる方法を説明します。
1) 誕生から現在までの自分の年表を作る
自分の年表を作り、それぞれの時代の出来事を洗い出し、まとめましょう。
資料集めの最中に思い出したことも随時補足し、充実させていきます。
2) 自分の年表を基に項目を整理し、メモにまとめる
大まかな年表が完成したら、項目を整理してメモにまとめましょう。
資料の整理中に思い出した項目以外の内容も記録しておきます。
資料集め
1) メモを基に資料を収集する
メモの項目に照らし合わせて資料を集めます。
自宅にあるものだけでなく、親戚、友人・知人、母校など、ご自分の関係者から可能な限り集めるのが良いでしょう。
資料集めを進めていると、それに伴って記憶が掘り起こされることもあります。
思い出したことは逃さずメモしましょう。手帳やアルバムなどの資料に付箋など付けておくと便利です。
2) メモと集めた資料を基にテーマを決める
記憶や資料・メモを比較して、書く項目を選別します。
項目を選別・整理することでテーマになりそうなものが見えてきます。
思い出すまま気軽にテーマが決まり、「自分史年表」が出来上がったらいよいよ執筆にとりかかります。
気負わず、自分の歩んで来た足跡に沿って思い出すままに書いていきましょう。
予め大きく構成分けして、仮の目次を作って書き始めるのも進め易い方法です。
文章の良し悪しは後から修正すればよいので、自分の心と対話しながらどんどん書き進めていきましょう。
執筆時の注意点
これから書こうとしているものは、誰に読んでもらいたいとお思いですか?
お子さんやお孫さんなど身内の方ですか?
それとも会社の部下、取引先の方など仕事関係ですか?
または一般の方でしょうか?
対象によって本の内容や語り口は変わって来ます。大雑把に対象をイメージしましょう。ただし、本である以上不特定多数の方の目に触れる可能性はあります。
まるで筆者を知らない人にも理解してもらえる配慮は必要です。
いくら好きに書いていいといっても、自分以外の人に読んでもらうものですから、以下の点には注意しましょう。
★文体や言葉は統一する。
★曖昧な表現は避ける。
★読み易い文章を心掛ける。
萌友出版から出版された本を紹介いたします。
(掲載許可をいただいている冊子のみとなります)
焦土に聞こえたアンサンブル
エッセイ
サイズ:四六判
頁数:265ページ
平成21年10月9日発行
良寛修行と円通寺
総記
サイズ:A5
頁数:364ページ
平成20年5月1日発行
夕茜
歌集
サイズ:A5
頁数:334ページ
平成18年11月27日発行
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