10分あれば作れる! キュレーション型Instagramを 徹底解説!
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目次
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キュレーション型アカウントとは
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キュレーションとは簡単に言うと“インターネット上の特定の情報を収集、共有すること”です。 例えばこんなアカウントです。 ![]() 特定の情報の「まとめアカウント」とイメージするとわかりやすいですね。 実はこれ、別アカウントの投稿を自社アカウントで投稿する“リポスト”という機能を活用した「まとめアカウント」なのです! |
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キュレーション型アカウントの例
・どこいこ⁉
・ライフハックTV
・YOJO
弊社発行の知育教材フリーペーパー「KidsDo」のInstagramもキュレーション型アカウントとして運用しています。 |
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キュレーション型アカウントの作り方 | |||
アカウントの目的を設定
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まずはInstagramアカウントの運用目的を明確にしましょう。
やみくもに情報発信すると、投稿内容にばらつきが生まれ、何のアカウントなのか伝わらずフォローしてもらえません。 |
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ターゲットを設定
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アカウントの目的が明確になったら、次はターゲットを設定しましょう。
KidsDoの場合、3~6歳のお子様のいる岡山の子育て世代をターゲットにしています。 |
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投稿テーマを決める
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ターゲットが定まったら、ターゲットが関心を持つ投稿テーマを決めましょう。
KidsDoの場合、小さなお子様のいる子育て世代がほしい情報は何かを考え、投稿テーマを決めています。 |
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リポスト用の投稿を探す
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キュレーション型アカウント運用の際に最も気を付けたいのが、投稿元のアカウントにきちんとリポストの承諾を得ることです。 どういった目的で運用しているのか、この投稿をリポストすることで何を伝えたいのかなど、リポストしたい理由をきちんと伝えましょう。 リポストを投稿する際には以下の3点に注意しましょう。
①この投稿はリポストであることをキャプションに表記する |
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リポストアプリを使って投稿を作成する
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承諾が得られたら、リポスト用のアプリを使って投稿を作成しましょう。 Instagramには、投稿の写真や動画をコピーする機能はありません。 そのため、リポストしたい投稿は、リポスト用の外部アプリを使って画像を抜き出してから、投稿を作成する必要があります。 ▼画像を抜き出すのにおすすめのアプリ
スマートフォンで作る場合▷
PCで作る場合▷ |
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リポスト用の投稿を探す
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リポストが完了した後は、リポスト先にリポストしたことを報告すると丁寧な印象を与えます。 いつ投稿したのかとお礼をその際に伝えましょう。 |
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こうやってみるとやることが多いな…と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし実際始めてみると手順が決まっているので、誰でも運用できるのです! 実は、KidsDoのアカウントはパートさんに運用してもらっています!
「ターゲットが好むテーマが分からない」
という方はInstagramのアカウント開設サポートもさせていただいております。 |