【再確認!】 離脱を防ぐWEBサイトとは —基本と注意点—
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Webサイトは、ユーザーがページを読んで得られる体験やWebサイトデザインの美しさ、わかりやすさ、質の高い情報提供などが揃っていると、その企業や店鋪のWebサイトとして成功していると言えるでしょう。特にトップページはWebサイトの顔であり、重要な位置付けにあります。
今回のメルマガでは、トップページの役割や入れるべき内容、注意点などを解説していきましょう。 |
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目次
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トップページの役割
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トップページは、ユーザーに「どんなWebサイトなのか」「Webサイトで得られる情報は何か」を伝える役割を持ったWebサイトの入り口にあたる重要なページです。トップページで大切なことは、ユーザーの離脱を防ぎ、興味や関心を引き上げること。そのため、会社をイメージさせる画像やキャッチコピーの要素は有効に使いましょう。
サイボウズOffice
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離脱を防ぐポイント1:
Webサイトの内容をユーザーに伝える
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ユーザーは、Webサイトに訪れた瞬間にこのWebサイトが自分にとって「役に立つか、立たないか」を判断します。ですから、ユーザーが欲しい情報が瞬時に見つかる、ということは大切です。さらにユーザーに「違和感なく、裏切られない」と感じてもらえるWebサイトにするためにも、ヘッダービジュアルやキャッチコピーの作り込みは必須です。
一般社団法人 演奏家権利処理合同機構MPN
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離脱を防ぐポイント2:
必要としている情報へ最短で案内する
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トップページは、ユーザーが欲しいと思っている情報へ案内するためにあります。レイアウトを工夫することで、必要な情報へスピーディーに誘導することができます。
「何の情報が欲しいか」を探り、導線を考え、ボタンの位置や大きさを工夫することで離脱を防ぐことができます。 イーヨ~子育てシングルの応援サイト~
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離脱を防ぐポイント3:
ユーザーに有益な情報も知らせる
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トップページは、ユーザーにとって役立つかどうかだけでなく、ユーザーにとって有益な情報も伝える役割があります。例えば、お知らせやキャンペーン、イベント情報などです。また、これらの情報は「旬な情報」のため、Webサイトが「動いている」「生きている」と感じる部分でもあります。
側島製罐サイト
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離脱を防ぐポイント4:
スマホに対応する
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Webサイトの作り方は時代と共に変化していますが、特に大きく変わったのは、スマホの出現です。スマホでインターネット検索するユーザーが増えたため、基本的にはスマホに対応したページ作りをしなければ操作感が悪く離脱に繋がってしまいます。そのためパソコンからもスマホからも見えやすい「レスポンシブデザイン」にすることがベターです。
レスポンシブデザインは、ユーザーのデバイス(パソコンやスマホ)に合わせて、画面表示が適したものに自動で表示される機能です。 モスバーガー50周年記念サイト
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離脱を防ぐポイント5:
信頼・安心・安全
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会社名やロゴ、所在地、会社の写真、代表の顔など、会社の基本情報は簡略化しすぎず、整然とわかりやすく記載します。また、ナビゲーションメニューでWebサイト全体をわかりやすくする、プライバシーポリシーや著作権、お問い合わせ先に関する情報も忘れず抑えておきましょう。
株式会社富士交易
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まとめ
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いかがでしたか?離脱を防ぐには、「ユーザー視点に立つ」ことが大切だということがよくわかりますね。私たちもユーザーとして、様々な情報をWebサイトから得ると思いますが、その際の経験がWebサイト作りに活きてきます。自分の中で良いWebサイトとはどんなサイトかを書き出してみても良いですね。
Webサイトに関してのお悩みや不安な時は、ぜひ弊社にご相談ください。貴社にとって最適なWebサイトをご提案させていただきます。
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