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【ユーザーのニーズが分からない!】 そんな時は 『ユーザーヒアリング』!
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こんな方におすすめ!
・自社ターゲットを明確にしたい
・販売戦略に行き詰まりを感じる…
・商品・サービスの改善点を知りたい
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「売上が伸び悩んでいる」「これまで通りの販促じゃだめだ」そんなお悩みを抱いている方におすすめしたいのが『ユーザーヒアリング』です。
名前の通り、「ユーザーに聞いちゃおう!」というもので、ユーザーの声を直接聞くことで、商品やサービスの改善点や新たなニーズを発見する方法です。ユーザーが商品やサービスに対してどんな感情を持っているのか、どんな不満を持っているのかを把握することで、どんな体験を提供したら、ユーザーがより満足する商品・サービスにすることができるのか、検討するのにおすすめです。
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ユーザーヒアリングのメリット
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1. ニーズが分かる
ニーズを把握することは商品・サービスを提供する上で最も重要です。「本当はこうだったらいいのに」「もっとこうだったら便利なのに」と、ユーザーに聞くことで真のニーズの把握につながります。
2. ユーザーの特性を理解できる
「最近、折込チラシの反応が悪い」それはユーザーの行動パターンと合っていない販促を行っているからかもしれません。ヒアリングを通して顧客行動を理解することで、実はSNSからアプローチしたり、既存顧客にもメリットがある紹介キャンペーンを行った方が反応がいい場合があります。
3. 課題が把握できる
社内で議論していても、同じ話の繰り返しになることはありませんか?それは視点が偏っているからかもしれません。ユーザーに聞いてしまえば、思わぬ視点・新たな課題の把握につながります。また、「ここが課題かもしれないな」と思っていても、実行に踏み出せない時に、ユーザーに確認をすることで課題を把握することができます。
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ユーザーヒアリングの流れ
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① ヒアリングの方向性を決める
まず、「なぜ」ヒアリングを行うのか、ヒアリングの目的を改めて確認しましょう。
② 仮説を立て、ターゲットを絞る
例えば、「なぜ来店客数が減っているのか」という問題があり、その課題を把握したい場合、顧客行動を把握する必要があります。現在のメインターゲット、見込みターゲットなど、顧客行動を把握したいターゲットを絞ります。
③ ヒアリングシートを作成する
仮説が正しいか検証できるように、仮説に沿ったヒアリングシートを作成する必要があります。Yes、Noで回答できるような質問項目ではなく、商品・サービスの一歩踏み込んだ課題を把握できるような質問を考えていきます。

④ ヒアリングを実施する
用意したヒアリングシートに基づいて質問をしていきますが、実際はシートの順番通りに進むとは限りません。ユーザーから本音を聞き出すことが重要なため、「ここはもっと掘り下げたい!」と思うことがあれば、さらに踏み込んでヒアリングをする必要があります。
⑤ 結果を分析する
仮説の検証を行っていきます。ユーザーヒアリングで得た声を基に、今後の商品開発やマーケティングに活かしていきましょう。
ユーザーヒアリングは定量調査(アンケート)とは異なり、定性調査になります。直接声を聞くことで、企業だけでは得られなかった視点や課題が把握できるかもしれません。弊社ではユーザーヒアリングのシート作成からお手伝いいたします。「ちょっと話を聞いてみたい」という方はお気軽にご相談ください。
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