【採用サイトの鉄則】 これだけ確認して!
|
|||
採用活動において、自社にマッチした人材を獲得するためには採用サイトが欠かせません。
しかし、せっかく作った採用サイトからエントリーをされなければ、もったいないですよね。 採用サイトの鉄則をきちんと抑えられているか、一緒に見ていきましょう! これから採用サイトを作るという方も、すでにお作りになっている方も、チェックしてみてください! |
|||
目次
|
|||
① スマートフォンでも見やすいか
|
|||
NTTドコモが行った調査によると、2024年、携帯電話保有者のうち97%がスマートフォンを利用していることが分かりました。
2010年にはスマートフォン比率は約4%だったことを考えるとかなりの上昇率ですね。 (参照:2024年一般向けモバイル動向調査) 近年当たり前となったスマートフォン、それに適したレイアウトやデザインにすることをレスポンシブ対応といいます。 ▼【弊社制作事例】小堀建設株式会社様 採用サイト 御社のサイトがいつ作られたものか、スマートフォンでも見やすいかどうか、今一度確認されることをおすすめします。
|
|||
② エントリーまでの動線が簡潔か
|
|||
いざ応募しようと思っても、エントリー受付が電話のみであったり、エントリーフォームが見つけにくかったりすると、それだけで求職者が応募するのを辞めてしまう可能性があります。
気軽に応募しやすいよう採用サイトにエントリーフォームを設置したり、エントリーフォームを画面に固定させてどのページにいてもクリックしやすいようにするなどの工夫をしましょう。
|
|||
③ フォームが長くて煩雑ではないか
|
|||
エントリーフォームにはエントリーの段階で必要な情報のみを設定するようにしましょう。
志望動機や自己PRなどを書くように設定されているフォームもありますが、エントリーの段階からそのようなハードルがあると尻込みしてしまいます。
|
|||
④ 印象に残るかどうか
|
|||
求職者は仕事探しの間、たくさんの採用サイトや求人情報を閲覧しています。
しっかりと印象に残すためには、会社のイメージをきちんとデザインに落とし込んで、魅力を理解してもらう必要があります。 採用情報ページを設けて、募集要項のみを掲載していることもありますが、募集要項を通して伝わる情報は基本的な給料や福利厚生などの条件に限ります。 条件ももちろん大事ですが、会社の風土や価値観、求めている求職者像をデザインに落とし込むことで、単純な条件以外での魅力を発信していきましょう。
採用サイトの鉄則、いかがでしたでしょうか? 弊社は企業様の様々な側面を第3者視点で観察し、会社の魅力をデザインに落とし込んだ採用サイトを作ることを得意としています。 ・今の採用サイトの改善ポイントが知りたい など採用にまつわるコンテンツ制作をお手伝いいたします。 初回のお打ち合わせ、見積は無料です。
|